canola and corn
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ユートリシャ™N

  • バイオスティミュラント

自然の力で、生命力あふれる作物へ​

空気中の窒素を利用して、作物の生育をもっと旺盛に – ユートリシャNは、作物が必要とする窒素を、栽培期間を通じて供給することができます。これにより、作物の健全で力強い生育をサポートし、豊かな収穫に繋げます。

 

 

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ユートリシャN サンプルモニター募集中

 

ユートリシャNが体験できる、モニターキャンペーン! ほ場試験と、アンケート回答にご協力頂ける方にユートリシャNのフリーサンプルをお送りします。空気中の窒素を肥料に変える新しいバイオスティミュラントを、ご自身のほ場で試してみませんか?下のリンクより応募して下さい。

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ユートリシャNとは?

Utrisha N logo

ユートリシャNは、有効成分のメチロバクテリウム共生菌が空気中の窒素をアンモニウムに変換して植物に供給する、画期的なバイオスティミュラントです。

1.メチロバクテリウムは気孔を通じて植物体内に入り、細胞の間に定着します。

2.葉内に定着後、空気中の窒素をアンモニウムに変換 (窒素固定)します。植物体内でアンモニウムはアミノ酸(グルタミン)へと変換され、タンパク質合成などに使用されます。ユートリシャNは、根からの窒素吸収が十分でない環境においても、葉から窒素を供給することで生育期を通して窒素供給を助けることができます。

Utrisha N Infographic
製品特長 空気中の窒素を利用
Utrisha N Infographic
製品特長 空気中の窒素を利用

製品特長

空気中の窒素を利用

canola close up

有効成分メチロバクテリウムの働きで空気中窒素を作物が養分として利用可能なアンモニウムに変換し、作物に供給します。

作物の生育期を通じて窒素供給

Corn Field

メチロバクテリウムは、作物の成長と共に作物体内で広がり継続的に窒素供給をします。生育期後半の窒素切れを防ぎ、収穫までの健全な生育を助けます。

環境負荷のない、クリーンな窒素

sprayer nozzle

従来の窒素肥料のように土壌中からの溶出、揮発、脱窒による流亡がないため、環境汚染のリスクが低い生物資材です。

効果的な使い方

  • 散布方法
    • 使用量:1ヘクタール当り333g(1袋)
    • 使い方:水に希釈して葉面散布
  • 散布時期
    • 野菜類:生育初期(4~8葉期ごろ)
    • 水稲:分げつ期ごろ
    • とうもろこし: 4~8葉期ごろ
    • その他の穀類:4葉期~茎立期ごろ(冬小麦の冬季休眠期を除く)
    • ぶどう:5葉期から果実肥大中期ごろ
    • その他の果樹類:生育初期(新梢伸長期)
  • 使用方法

     

    • 水によく溶かして散布してください
    • 微生物が気孔から植物体に入って効果を発揮するため、希釈液が葉面に十分かかるように散布してください
    • 気孔が多く開いている時(早朝~午前10時ごろ、気温10~30℃)の散布が効果的です。
    • 細菌防除用の殺菌剤(銅剤、マンゼブ剤、抗生物質など)との混用、およびこれら薬剤との近接散布はさけてください
  • その他の情報
    • 農業用水など塩素濃度2ppm未満の水を使用してください
    • pH5~8の水を使用してください
    • 散布時はマスク、手袋、保護メガネを着用してください
  • 包装

            333g×30袋/ケース

  • 使用方法
     使用上の注意
    • 湿気をさけて密封し、食品と区別して、直射日光の当たらない冷涼な所に保管してください
    • 23℃以下で保管し、なるべく早く使い切ってください
    • 保管時は凍らないように注意してください
    • 3か月以上保管する場合は4℃~21℃に保ってください

     

utrisha yield comparison

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ユートリシャN試験事例

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