プレスリリース •  2019/11/01

園芸用殺菌剤 「インダー™フロアブル」 、2019年10月25日付で 米国における「茶」の残留農薬基準値(30ppm)を取得

ダウ・アグロサイエンス日本株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 藤井 茂樹)は、園芸用殺菌剤 「インダー™フロアブル」(農薬登録番号:第20616号)が、2019年10月25日付けで米国における「茶」の残留農薬基準値(30ppm)を取得したことをお知らせいたします。

「インダー™フロアブル」は、「茶」の重要病害である炭疽病ともち病に優れた効果を示し、予防効果、治療効果、浸達性および残効性を兼ね備えています。この度の米国における「茶」の残留農薬基準値取得により、「茶」の輸出量全体の50%以上を占める米国向けの「茶」に使用が可能になり、栽培農家は国内用・輸出用と使用農薬を分けることなく防除することができるようになりました。特に炭疽病に効果が高い「インダー™フロアブル」の使用により、輸出用の「茶」の品質向上が期待され、米国向けの「茶」の栽培に力をいれている生産地および新たに輸出向けの「茶」の栽培に取り組む農家に大きく貢献することができます。本剤は米国の他、台湾および香港における「茶」の残留農薬基準値が設定されています。

 

「インダー™フロアブル」は、ダウ・アグロサイエンス日本株式会社が販売してい ます。また当社の園芸用殺虫剤 「ファルコン™フロアブル」、「スピノエース™フロアブル」は、 既に米国、台湾および香港における「茶」の残留基準値を取得しています。

 

当社は引き続き、作物防除における栽培農家の作業効率化および作物の品質向上に お役に立てるよう、使用可能な製品の拡大に努力してまいります。

 

本件に関するお問い合わせ先

ダウ・アグロサイエンス日本株式会社

マーケティング本部 八谷 耕平 

電話:03-3519-3346

  

                        

コルテバ・アグリサイエンスについて

株式公開会社 コルテバ・アグリサイエンス は、グローバルに展開する農業専業企業です。世界中の農家に種子、作物防除および高い収量と収益性を実現する最高の生産性に着目したデジタルソリューショ ンの調和の取れた広範囲の組み合わせを含む、業界で最も充実した商品ポートフォリオ を提供しています。当社は、農業界で最も認知されているブランドと成長を可能にする業界トップレベルの製品および技術の優れたパイプラインを通じて、次の世代 が確実に発展できるよう生産者と消費者の暮らしを豊かにするという約束を果たすべく、 フードシステム全体における ステークホルダーとの協働をコミットしています。2019 年 6 月 1 日、これまで ダウ・デュポン の農薬事業部門であった コルテバ・アグリサイエンス は、独立した株式公開会社になりました。詳しい情報は、www.corteva.com をご覧ください。

 

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