ランネート45DF

殺虫剤

ランネート®45DFは、予期せぬ害虫発生や多発の際に、幅広い害虫種への効果、卵から成虫まで幅広い生育ステージへの効果、そして速やかな効果発現が期待できます。


お知らせ

最新情報

令和元年8月28日、「にら」クロバネキノコバエ類 に使えるようになりました
 
令和元年6月26日、適用拡大されました
  • 「ねぎ」クロバネキノコバエ類に、1000~2000倍で使えるようになりました
  • 「にんじん」クロバネキノコバエ類に、1000倍で使えるようになりました

代表的な作物

32の作物に適用。詳細はページ下の「適用表」をクリックしてご覧ください。

営業担当より

選択性殺虫剤の効果が低下している昨今、いろんな場面で幅広い害虫にシャープに効いてくれるランネートは貴重です。

適用作物

野菜類


詳細

  • 有効成分
    メソミル(PRTR法1種) 45.0% 殺虫剤
  • 作用機作
    殺虫剤 1A
  • 剤型
    3年
  • 包装
    100g×30袋×4 ダンボール箱、500g×24本 ダンボール箱
  • 該当法令
    毒劇法: 医薬用外劇物、消防法: 該当なし
  • その他の情報

    適用害虫と使用方法

    ※本剤とその有効成分を含む農薬の総使用回数

     

    作物名

    適用害虫名

    希釈水量・使用量

    使用時期

    使用方法

    総使用回数※

    かぼちゃ

    ワタアブラムシ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫前日まで

    散布

    本剤:3回以内
    メソミル:3回以内

    いちご

    イチゴメセンチュウ、イチゴセンチュウ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    育苗期、定植後生育初期

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    いちご

    イチゴネグサレセンチュウ

    1000~2000倍
    1~2ℓ/㎡

    移植活着後(育苗期)

    灌注

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    いちご

    コガネムシ類幼虫

    1000~2000倍
    2~3ℓ/㎡

    移植活着後(育苗期)

    灌注

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    ピーマン(露地栽培)

    タバコガ、ハスモンヨトウ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    キャベツ

    アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、ハスモンヨトウ、アブラムシ類、タマナギンウワバ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:3回以内
    メソミル:3回以内

    はくさい

    アオムシ、コナガ、ヨトウムシ、アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内(播種時の土壌混和は1回以内)

    こまつな

    アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:3回以内
    メソミル:3回以内

    かぶ

    アオムシ、アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    レタス

    ヨトウムシ、アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内(植付時の土壌混和は1回以内)

    レタス

    オオタバコガ、ナメクジ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内(植付時の土壌混和は1回以内)

    サラダ菜

    ヨトウムシ、アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    サラダ菜

    オオタバコガ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    カリフラワー

    ヨトウムシ、アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    ブロッコリー

    ヨトウムシ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    ブロッコリー

    アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    ほうれんそう

    ヨトウムシ、ミナミキイロアザミウマ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    ほうれんそう

    アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    ねぎ

    シロイチモジヨトウ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    ねぎ

    クロバネキノコバエ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    ねぎ

    ネギアザミウマ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    たまねぎ

    ネギアザミウマ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    しょうが

    ハスモンヨトウ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    だいこん

    アオムシ、コナガ、アブラムシ類、ハイマダラノメイガ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内(播種時の土壌混和は1回以内)

    ばれいしょ

    ジャガイモガ、ナストビハムシ、ニジュウヤホシテントウ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:5回以内
    メソミル:5回以内

    ばれいしょ

    アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:5回以内
    メソミル:5回以内

    かんしょ

    ハスモンヨトウ、ナカジロシタバ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:5回以内
    メソミル:5回以内

    だいず

    ハスモンヨトウ、シロイチモジマダラメイガ、マメシンクイガ、カメムシ類、ツメクサガ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:4回以内
    メソミル:4回以内

    えだまめ

    ハスモンヨトウ、シロイチモジマダラメイガ、マメシンクイガ、カメムシ類、ツメクサガ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:3回以内
    メソミル:3回以内

    てんさい

    ヨトウムシ、トビハムシ

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:5回以内
    メソミル:5回以内

    にんじん

    ヨトウムシ、ハスモンヨトウ、アブラムシ類、クロバネキノコバエ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫前日まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内(は種前の土壌混和は1回以内)

    パセリ

    アブラムシ類

    2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫30日前まで

    散布

    本剤:1回
    メソミル:1回

    ハスモンヨトウ、チャトゲコナジラミ

    1000倍
    200~400ℓ/10a

    摘採21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    コカクモンハマキ、チャハマキ、チャノホソガ、ミドリヒメヨコバイ

    1000~1500倍
    200~400ℓ/10a

    摘採21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    チャノキイロアザミウマ、ツマグロアオカスミカメ

    1000~2000倍
    200~400ℓ/10a

    摘採21日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    食用ゆり

    クロバネキノコバエ類

    500倍

    植付前

    30分間種球浸漬

    本剤:1回
    メソミル:1回

    セルリー

    ヨトウムシ、ハスモンヨトウ、アブラムシ類

    1000~2000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫30日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    アスパラガス

    ネギアザミウマ

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫前日まで

    散布

    本剤:1回以内
    メソミル:2回以内(散布は1回以内、灌注は1回以内)

    アスパラガス

    ネギアザミウマ

    1000倍
    1~3ℓ/1㎡

    収穫3日前まで

    灌注

    本剤:1回以内
    メソミル:2回以内(散布は1回以内、灌注は1回以内)

    アスパラガス

    ナメクジ類

    1000倍
    1~3ℓ/1㎡

    収穫3日前まで

    灌注

    本剤:1回以内
    メソミル:2回以内(散布は1回以内、灌注は1回以内)

    にら

    ネギアザミウマ、
    ネダニ類、
    クロバネキノコバエ類

    1000倍
    1~3ℓ/1㎡

    収穫21日前まで

    灌注

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    らっきょう

    ネダニ類

    1000倍
    1ℓ/1㎡

    収穫21日前まで

    灌注

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    ごぼう

    アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫7日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    チンゲンサイ

    アブラムシ類

    1000倍
    100~300ℓ/10a

    収穫14日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

    たばこ

    タバコガ、ヨトウムシ、ハスモンヨトウ

    1000~2000倍
    25~180ℓ/10a

    収穫10日前まで

    散布

    本剤:2回以内
    メソミル:2回以内

  • その他の情報

    使用上の注意

    • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。 
    • 石灰硫黄合剤、ボルドー液等アルカリ性薬剤との混用はさけてください。 
    • はくさいに使用する場合は、定植後20日以内では薬害のおそれがあるので使用しないでください。又、定植後20日頃に使用する場合は、低濃度(2000倍)で使用してください。
    • ジャガイモガに対しては、潜葉幼虫を対象に使用してください。
    • イチゴネグサレセンチュウ防除の場合、苗の移植活着後(育苗期)に7~10日間隔で2~3回ジョロ等で灌注してください。
    • ミナミキイロアザミウマの防除に使用する場合、生息密度が高まると効果が劣るので、初発生をみたら直ちに散布してください。なお、ミナミキイロアザミウマは繁殖が早いので、散布はかけ残しのないようていねいに行ってください。
    • ねぎのシロイチモジヨトウの防除に使用する場合は、食入前の若齢幼虫期に散布してください。
    • 散布液の漂流飛散による危害を防止するため、特に水田転換作の大豆などに散布する場合は、フォームスプレー(泡散布)することが望ましいです。
    • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。 
    • 散布に際してはマルハナバチに直接かからないようにしてください。 
    • ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。 
      • ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散する恐れがある場合には使用しないでください。 
      • 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
    • 本剤の使用に当っては、危害防止のため使用条件などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
  • その他の情報

    安全使用上の注意

    • 医薬用外劇物ですので、取り扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせてください。
    • 作業中に、粉末や噴霧を吸い込んだ場合は、薬剤にさらされない場所に移り、安静にしてください。薬液を多量に浴びたときには、衣服を脱ぎ、皮膚・眼をよく洗ってください。また、身体に異常を感じた場合には直ちに医師の手当を受けてください。
    • 本剤による中毒に対しては、硫酸アトロピン製剤の投与が有効であると報告されています。呼吸が困難な場合は気道を確保してください。口移し人工呼吸は行わないでください。
    • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 
    • 薬液調製時及び使用の際は、防護マスク、保護眼鏡、不浸透性手袋、不浸透性防除衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをしてください。 
    • 本剤の散布に当たっては、危害防止のため、胸の高さ以下の作物に対して下に向けて散布することとし、作物が胸の高さを超える場合は絶対に散布しないでください。特にたばこでは、草丈が腰の高さの時までに散布してください。
    • 施設内において灌注処理を行う場合は、出入り口、天窓、側窓等を開け、適宜、通気を確保して作業を行ってください。
    • 本剤の灌注処理に当たってはハス口状ノズルを使用してください。また、危害防止のためハス口状ノズルを腰より下にして地面に向けて灌注してください。
    • 被覆中の茶園や施設内など、噴霧のこもりやすい場所での散布は行わないでください。
    • 高温多湿時の長時間作業及び疲労時の使用はさけてください。

    水産動植物

    • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。
    • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • その他の情報

    保管上の注意

    直射日光を避け、鍵のかかるなるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。


リソース

製品情報 ダウンロード
安全データシート(SDS)-ランネート45DF.
SDS ダウンロード
安全データシート(SDS)-ランネート45DF.
使用前には、製品ラベルをよく読んでください。