現地試験 •  2019/06/12

遺伝子組換え作物の隔離ほ場試験のお知らせ

遺伝子組換え技術により品種改良したトウモロコシにつきまして、弊社宇都宮事業所の隔離ほ場において栽培試験を行います。

遺伝子組換え技術により品種改良したトウモロコシ(下記)につきまして、弊社宇都宮事業所の隔離ほ場における栽培試験を予定しております。

 

・収量増加及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ(zmm28, pat, Zea mays subsp. mays(L.)Iltis)(DP202216, OECD UI: DP-2Ø2216-6)

・コウチュウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシ(DvSSJ1, ipd072Aa, pat, Zea mays subsp. mays(L.)Iltis)(DP23211, OECD UI: DP-Ø23211-2)

 

これらのトウモロコシの隔離ほ場における使用につきましては、これまでに農林水産省及び環境省の学識経験者による審議並びにパブリックコメントを終え、令和元年5月30日付で承認を取得いたしました。

試験の詳細は 栽培実験計画書 をご覧ください。